TJ3Bによるロボットプログラミング体験

新入生向け講習会も折り返しを迎えました。
2班に分かれて「ロボットキット(TJ3B)を用いたプログラミング体験」と「3D-CADを用いたデザイン照明製作」を行っていましたが、班を交代して新たなスタートとなります。

今回は動画での紹介です。こちらはプログラミング体験の迷路脱出プログラムです。一見、箱の周囲を回るだけですが、左の壁伝いに進む「左手法」という迷路脱出アルゴリズムの1つです。ジャパンオープンで活躍した自律型レスキューロボットも、同様のアルゴリズムで動いていました。

動画のロボットは、本来の進行方向からすると逆走形態なのですが、タッチセンサの位置より先に胴体があるため、角の旋回の際、箱に胴体が接することなく、スムーズに旋回しています。
センサが胴体より先行した場合、角でセンサが反応した後、胴体分を前進してから旋回しなければ、箱と接触する可能性があるので、逆走形態はナイスチャレンジです!

文責: 代表 井上

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