RoDEP語録

RoDEP関連語録です!
(Last Update:2014/7/25(Fri.))

施設

いつもお世話になっている施設

デザイン実践工房(仮)→デザイン工房

  • 総合研究棟内で整備が進められている工房。
  • 3Dプリンターやレーザーカッターなどが配備されている、FabLabのような施設。
  • 2014年4月半ばよりW404に代わるRoDEPの新たな活動拠点となった。
  • 学生スタッフが配置されており、RoDEPと兼ねている人も何人かいる。

MILAiS[みらいず]

  • 正式にはインタラクティブ学習棟と呼ばれる、グループ学習のための講義室。
  • ミーティングや技術講習会はここで行っている。
  • 2代目部長曰く「既存の講義室よりミーティングがしやすい」

e-ZUKA Tech Studio[いーずかてっくすたじお]

  • 飯塚バスセンター近くに立地する、一般社団法人e-ZUKA Tech Studioが運営するコワーキングスペース。
  • e-ZUKA Tech Night(後述)はここで行われている。
  • 小中学生を対象としたサッカーロボットを使ったロボットプログラミング教室も開催している。

W404[だぶりゅーよんまるよん]

  • 研究棟内にあるRoDEPの活動拠点?。
  • 正式には指導教員(小林順准教授)の研究室の一部であり、部室を保有していないRoDEPはデザイン工房に拠点を移すまでここをお借りしてロボット製作を行っていた。

RoDEPを構成する3つの班について

回路班

  • ロボットの回路設計及び制御を担当する。
  • 2015年現在、班員が2人以上になった。

機械班

  • ロボットの駆動部やアームなどの設計や製作を担当する。「製作班」ではない。
  • ロボットだけでなく様々なものを製作することも・・・。

ソフトウェア班

  • ロボット操作用のソフトウェア設計、ロボットに搭載するネットワーク機器の管理を担当する。

大会・イベント

ロボカップ以外にもいろんなイベントに参加しています。

ロボカップ

  • 「2050年、人型ロボットでワールドカップ・チャンピオンに勝つ」という目標の下世界規模で行われている自律型ロボットの大会。
  • サッカーリーグが中心であるが、他にレスキューリーグや@ホームリーグなどが設けられている。
  • 日本大会「ロボカップジャパンオープン」は毎年ゴールデンウィーク期間中に開催される。
  • RoDEPはロボカップレスキュー実機リーグに参加している。

ロボカップジュニア

  • 19歳以下の人を対象として行われているロボカップの大会。
  • RoDEPはジュニアレスキュー及びジュニアサッカーの大会に参加したり、大会を主催したりしている。

Thailand Robot Championship[たいらんどろぼっとちゃんぴおんしっぷ]

  • RoDEPが初めて出場した大会。
  • ロボカップのタイ国内大会の位置づけとみられる。

レスキューロボットリーグキャンプ

  • 年に一度(夏季)行われる、ロボカップレスキューロボットリーグに参加している大学の研究室・サークルが集まる勉強会。

ロボカップジュニアin九工大

  • RoDEP主催のロボカップジュニアの大会。
  • 2013年に第1回大会を開催、サッカーチャレンジ(Bオープン)とレスキューチャレンジの競技を行った。

e-ZUKA Tech Night[いーずかてっくないと]

  • 「飯塚から世界へ!」をキーワードに飯塚市で行われている技術者・学生・大学教員が集まる勉強会。
  • ほぼ月1回のペースでe-ZUKA Tech Studioで開催されている。
  • RoDEPのメンバーは2013年1月から参加しており、活動成果を報告している。

ツール・部品など

ロボット製作に欠かせないツールとか部品とか。

MDF[えむでぃーえふ]

  • 木材を繊維状にほぐし、接着剤などを配合してボードに成型したもの。
  • 低コストであるためにロボットの土台に使用するなど、活躍の幅は広い。

PWM[ぴーだぶりゅーえむ]

  • パルス幅変調の略称。
  • RoDEPではパワーウィンドウモータをこう呼ぶこともある(北九州に拠点を構える某団体の影響)。
  • さらに言えば、パワーウィンドウモータの意味でPWMを最初に用いたのがその某団体出身の2代目部長である。

レーザーカッター

  • レーザーによりMDFやアクリルを切断・彫刻することができる工作機械。

気泡緩衝材

  • 梱包に使う「プチプチ」の正式名称。

ROS[ろす]

  • Willow Garageが管理しているロボット制御のためのミドルウェア(OSとユーザープログラムの仲立ちをする)。
  • GNU/Linuxディストリビューションの一つであるUbuntuで動作する。
  • ROS上で動作するユーザプログラムはC++またはPythonで記述可能。

USBデバイスサーバ

  • LANポートを備えた、ネットワーク越しに使えるUSBハブ。

URG[あーじ]

  • 北陽電機が生産しているレーザーレンジファインダー(レーザースキャナー)。
  • マッピング(ロボットが通ったところを自動で地図にする)を行うのに不可欠。
  • 最も安価なもので8万円、最も高価なものだと40万円近くする。

iModela[あいもでら]

  • ローランド製のコンパクトな3D切削加工機。

Arduino[あるどぅいーの]

  • イタリア製オープンソースハードウェア(マイコンボード)。非常に安価。
  • 専用の統合開発環境が用意されており、C++風の言語(Arduino言語)で開発できる。
  • これまでRoDEPで製作してきたすべてのロボットでこのマイコンを使用している。

mbed[えんべっど]

  • Arduinoほどではないが比較的安価なマイコンボード。
  • Webブラウザ上でプログラム開発(言語はC++)を行うことができる。

学生プロジェクト(夢プラン)

  • 九工大及びその同窓会組織・明専会が公募している支援金プログラムの名称。
  • 正式には「九州工業大学創立100周年記念事業 21世紀教育基金学生創造学習支援プロジェクト」。
  • 旧名称の夢プランで呼ぶ人も多い。
  • “希望的観測”ではない。

「ものづくり体験、コンテスト出場・開催」支援事業

  • 九工大情報工学部で公募されている支援金プログラムの名称。
  • 学内でのコンテスト開催、コンテスト出場、ものづくりプロジェクトを対象としている。
  • とにかく正式名称が長い。

飯塚市チャレンジプロジェクト

  • 飯塚市役所が募集している支援金プログラムの名称。
  • 地域における社会貢献活動を対象としている。

Li-Po[りぽ]

  • 正式にはリチウムイオンポリマー二次電池(Wikipediaより)。
  • パワフルだが、取り扱いには細心の注意を払わなければならない。

ダンボー

  • 某漫画のキャラクターの名前。
  • ロボットの5V電源用として購入したモバイルバッテリー、cheero Power Plus DANBOARD versionの通称として用いられている。

dynamixel[だいなみくせる]

  • サーボモータの名前。
  • 高機能モデルだとサーボモータにPingを飛ばすことができる。

名言・迷言

ロボット製作作業中に生まれた数々の名言・名言。

バックアップ

  • データの写しを取って保存すること(e-Wordsより)。
  • Thailand Robot Championshipに向けたソフトウェアの開発で、データが破損する事態に何度も遭遇し、その度バックアップから復旧させるという状況に見舞われた。このため、一時はソースコードを書き換える度に誰かがバックアップと言うのがちょっとした流行に。

謎の電源

  • 2013/12/15の小学生を対象としたロボット操作体験会に向けて製作を進めていたロボットの動作確認中に見つかった電源。

tempra[てんぷら]

  • テレオペ機のソフトウェアの中で定義されていた変数名。定義した人によれば温度(temperature)情報を格納する変数ということで、その略称として設定していたらしい。

アースなんてなかった

  • UPSの端子対応関係のラベリングでアースを接続する箇所を塞いだ際に出た発言。

グッデイならできる!

  • 困ったときは、ここに行こう。工具が何でも揃う。工大祭の時によく出た発言。

行動・現象など

下敷き

  • ノートPCの下に別のノートPCを敷くこと。
  • 2014年のジャパンオープンで諸事情によりオペレータ用PCを3台に増やして運用することになった際に、スペース確保のために行おうとしたが、発熱の問題があるため実際の試合時に用いられることはなかった。

モーニングプシーン

  • モーニングコールをFacebookチャットで行う際、プシーンと呼ばれる種類の猫のスタンプを送り合う行為のこと。
  • 2014年のジャパンオープンで初めて行われた。
  • プシーン自体は結構かわいいためか、ジャパンオープンでのこれをきっかけにプシーンの魅力にハマった部員もいたほど。

ふぁぼ御三家

  • TwitterのFavorite機能(ふぁぼ)に深い思い入れのある人達。
  • ふぁぼの飛ばし合い(流星群)をよく行っている。
  • 現在のところ3人。それぞれ速度重視型、量重視型、バランス型と三者三様。

スタンプ四天王

  • FaceBookのチャットスタンプに深い思い入れのある人達。
  • スタンプ連打をよく行っている。
  • 今のところなぜか3人。それぞれ、猫スタンプ型、鯛スタンプ型、顔スタンプ型また増えるかも・・・。

メンバー御用達のモノ

芋けんぴ

  • イモを短冊状に切って揚げ、砂糖を絡めるとできる土佐発祥の和菓子。
  • 元部長の大好物。体調不良になっても芋けんぴを食べれば回復するほど。
  • 現在、RoDEP部員間でちょっとずつ浸透中…?

ロボカップレスキュー

ロボカップレスキュー特有の用語。

victim[びくてぃむ]

  • 被災者のこと。ロボカップレスキュー実機リーグはこれを探索するのが大きな目的である。
  • 基本的に箱の中に入っており、アームを穴から突っ込んで探索する。
  • 遠隔操作機のフィールドでは人形や文字など、自律機のフィールドではeneloopのカイロがvictimとして用いられる。
  • 物によってはCO2を発していたり、何かをしゃべっていたりする。

Best in Class Mobility[べすといんくらすもびりてぃー]

  • 本選後に行われる遠隔操作機の走破性能の高さを競うタイムトライアルレースであり、賞の名前でもある。

Best in Class Autonomy[べすといんくらすおーとのみぃー]

  • 自律機の性能の高さを競う特別競技であり、賞の名前でもある。

奨励賞

  • 今後の活躍が期待されるチームに対して送られる賞。

SICE賞[さいす-]

  • 正式には「計測自動制御学会システムインテグレーション部門賞」。
  • 学術的な観点で優れたロボットに送られる。